結婚式のスピーチ例文集!友人代表スピーチ文例、披露宴の場合、乾杯スピーチなど
たった15分で誰でもできる 笑いと感動のウェディングスピーチ マナーを守って、心に残るスピーチをしたい方へ
結婚式のスピーチを同僚(友人代表)として頼まれた場合、何を言うのが最も適していますでしょうか?、またどのようなことに注意をすればいいでしょうか?
まず、やはり会社、仕事先での働きぶりについて結婚式のスピーチするのが適してるでしょう。
・仕事での成功談や失敗談。
・自分が見習うべき同僚の姿。
などを話すのがよいでしょう。
しかし、結婚式のスピーチ(友人代表)してはいけないのが、失敗談についてです。
これは列席者がおもわず吹き出してしまうような笑えるものにするのがてきしています。
結婚式スピーチ(友人代表)で自分が言われたくないような事を話されてしまっては、復讐かと思い新郎も新婦もあまりいい気しなく裏目に出ます。
新郎と新婦の新しい人生のスタートである結婚式に感謝されるスピーチでお祝いする、ということを忘れないようにしましょう。
会社の働きぶりでのほかに、もし会社以外でのおつきあいがあるのならばそれについて結婚式スピーチ(友人代表)するのも良いと思います。
ここでも注意しなくてはならないのは、やはり新郎や新婦を嫌な思いにするような思い出話はタブーです。会社の以外でどんなに親しい関係でも、新郎や新婦の過去の異性関係の話などのエピソードをしたりするのは避けたほうがいいです。
会社以外でのお付き合いについて述べる場合は、新郎、または新婦の性格に触れることを思い出として話すのがよいのではないでしょうか。
(例)よく一緒に飲みに行くが、仕事についてのアドバイスをくれたり、悩みを親身に聞いてくれる。
難しいと思われがちな結婚式でのスピーチ(友人代表)ですが、これらのことを参考にしていけば比較的簡単にできるのではないでしょうか。
素敵な結婚式スピーチ(友人代表)で結婚式をさらによいものにしてあげましょう!
主賓として結婚式の披露宴に列席すれば、もちろんスピーチする場があります。
関係があまりないからといっても主賓として列席する以上はイメージの良い結婚式スピーチにできるよう気をつけましょう。主賓の結婚式スピーチは、披露宴が始まり仲人のスピーチの次に組まれている事が大半です。祝宴の始まりの重要な位置を占める一番最初の披露宴スピーチでもありますので、披露宴会場が和やかな雰囲気に包まれるような楽しい内容のスピーチにするのが好ましいでしょう。
主賓だからと張り切って長い結婚式スピーチを考えると、盛り上がりの部分に欠けるまとまりのないものになってしまいがちです。
また新郎新婦をよく知らない場合、褒めておけばいいだろうと賞賛の言葉ばかり並べてもとってつけたような結婚式スピーチになってしまいます。
会社勤めもベテランとなり、昇進等で社会的地位もあがってくると、結婚式で主賓として招待されるシチュエーションもでてきます。
中には自分が直属の上司でなく、自分の部下の部下といったようなあまり付き合いのない部下の結婚式に招待されるパターンもあります。
新郎新婦と身近な場合であれば二人との関係を自己紹介しながら、二人の仕事ぶりや人柄、職場での近頃の働きぶりや過去の出来事等を交えて結婚式スピーチすればベストでしょう。
しかし、反対にそうでなくつながりがあまりないパターンで新郎新婦をよく知らない場合の結婚式スピーチは、新郎新婦をよく知っている直属の上司や同僚などにあらかじめス結婚式ピーチに使えそうな話を聞いておき、それをまとめればベストと思います。
または結婚式の当日、披露宴会場での新郎新婦の様子を見ておき、自分が感じた事を付け加えてもとてもいいでしょう。簡潔に3〜4分程度にまとめ、人生や結婚生活の先輩としてアドバイスを与えられるような結婚式スピーチが好印象です。
★May your wedding day be a new beginning to everlasting happiness.
(今日のこの日が永遠に続く幸福の始まりとなりますように!)
★Wishing you both all the happiness today and always.
(今日、そしてこれからの日々もずっと、お二人が幸せでありますように!)
★May this joy last forever .Congratulations!
(この喜びが永遠に続きますように。おめでとうございます!)
なんて英語で結婚式スピーチしたら結構カッコいいですよね。
というのは最近は国際結婚も多いのでこのようなテーマにしてみました。
国際化が進む時代で、国際結婚もほんと普通になりました。
私の知ってるひとに旦那さまがイギリス人、奥様がジャパニーズというご夫婦がいます。
2人はイギリス人に永住することを決めたのですが、結婚式はイギリス人と日本それぞれの場所で行うということになりました。
イギリス人で披露宴をした後、何ヶ月か後に日本に行ってまた披露宴を行う、といった感じにしたいそうです。
そこでもし、
「結婚式のスピーチ、英語と日本語で2回、おねがいできないかな?」
と言われてしまったら?
英語でスピーチ!?
とんでもない!
日本語ですら、上手にスピーチできるか疑問なのに!
そう思って慌ててしまうのは当足り前のことでしょう。
しかし、大切なフレンドの頼みです。
断るわけにはいかないし、ハートを込めた言葉でお祝いをしてあげたいですよね。
そんなときに使える英文の祝福のことばを集めてみました。
★Wishing you a loving and joyful life together.
(愛と幸せに満ちた日々をお2人で作っていけますように!)
★Wishing you both everlasting love and togetherness.
(お2人の永遠の愛と絆をお祈りします。)
★Congratulations! and heartfelt wishes for a very happy marriage!
(おめでとうございます!幸せな結婚を心からお祈りします!)
★Wishing you love,luck and happiness forever.
(お2人の幸福が永遠でありますように!)
どうですか、これらを参考にして、結婚式での英語のスピーチに挑戦してみてください。